
はじめに
最近、遠くへいくよりも、生活圏にいる生き物をちゃんとみたいと思うようになった。
冬は草が少なく、野鳥が意外と見つけやすいらしい。
そう兄や父に聞いて、カメラを持って外に出た。
早春の花「水仙」
撮影地に着くと、はじめに目に入ってきたのは水仙。
水仙は春の花として扱われることが多い。
けれど、満開の華やかさというより、季節の境目に、ひっそりと立っている印象。

一輪で見ると、驚くほど整った形をしている。

瑞々しい葉っぱ。

濁った水辺に落ちる葉っぱに命を感じる。

ひらけた場所の野鳥
森ではなかなか姿を見せない野鳥たちも、
ひらけた場所では少しだけ人に妥協してくれる。
距離はあるけど、拒絶ではない。
そんな関係性が面白いです。
都会のアオジは意外と近くまで寄ってくる。森のとは少し違う?

みかんをつつくヒヨドリ、正直、特別な鳥ではない。
でも、写真にすると案外いい。

近くで見ると、嘴のオレンジがやけに鮮やかだった。
冬の色が少ない景色の中でそこだけが浮いて見える。

ユリカモメ、夏鳥バージョンをみてみたい…

コサギ、白い羽が綺麗。

足の爪が怖いオオバン。

冬毛もふもふツグミさん。可愛いです。

まとめ
お家でxf100-400mmを落下させてズーム機構がおかしくなってしまった中、撮影をしていました。AFの挙動や描写に影響はなかったのですが、これから修理行きになります(軽傷でいてほしい)。なので、1〜2ヶ月は望遠を使った撮影ができなくなってしまうと思います。
マクロレンズを買おうと貯めていた資金がなくなってしまうのが悲しいですが、自業自得なのでまたコツコツ貯めていこうと思います。
身近な場所でも、季節が変われば見えるものが変わる。
望遠が戻ったら、また違う距離で彼らをみてみたい。
次はもう少し粘って。



