
こんばんは。先日記事を書いたx half...結局買えませんでした。その代わりと言ってはなんですが、オールドコンデジのMinolta DiMAGE Xを入手したので経緯やら作例など今回書いていきたいと思います。
欲しかったX half...
先日、レビューした富士フイルムのx half。
11万円という価格に尻込みしてしまい結局見送り。。。
x halfのギミックとして一番楽しかったのがハーフ撮影。これしたいなあと。

普段、私はXをやっているのですが、たまたま流れてきたポストで”Dazzカメラ”と言うものを知りました。(以下リンク詳細)
巷では結構有名らしいのですが情報弱者なのでつい最近知りました。アンニュイ。
Dazzカメラってのは、簡単に言うとフィルタかましてなんちゃっておしゃれ写真が撮れるアプリなんですね。ちなみに写真データを取り込んで加工だけするのもokみたいです。
で、色々モードがあるんですが、その中のD Halfというフィルターを使うことでどうやらx halfと同じようなハーフ写真が作れることを知りました。これだ!!!と。
ちなみに無料なのでほんとに良心的。
このアプリ、取り込んだ写真を自動でフィルムっぽく加工してくれるので、せっかくならデジカメも欲しい・・・そんなことが脳裏に浮かぶ。
Minolta DiMAGE X

そんな中、出会ったのがMinolta DiMAGE X。
これもXのポストで知りました。
懇切丁寧にスターターセットで何揃えればいいよ。って所まで書いてくれてました。
以下リンク↓
基本的にリンク先に説明はありますが、一点補足するとこのカメラの最大の特徴は「ペリスコープレンズ」を採用している点。
>ペリスコープってなんなの?
カメラ業界では「屈折光学式」と呼ばれている技術だそう。この方式は外部のレンズから入った光を内部プリズムで90度屈折させ、筐体内部のレンズユニットに光を送って撮影。潜望鏡の形状に似ていることからペリスコープという名前が付けられました。

ちなみにこのカメラは2002年発売ですが、世界で初めてズーム機構でありながらペリスコープ方式を採用したカメラです。
現在はこの方式スマホで採用されてます。有名どころだとSamsung Galaxy S21 Ultraですね。

iPhoneも採用するのでは。。。と言われてますが、まだ搭載はしていません。
(2025年7月時点)
リーク画像は出てるので、そのうち搭載したりするんでしょうか。

脱線してしまいましたが、現在でも使われている機構の先駆けのカメラなんですよね。
この時代のカメラは日本企業がイケイケの時代だったので、革新的な技術をどんどん搭載してきてワクワクします。「スペックがいい=使ってて楽しい」ではないんですね。作り手の意図や意思が含まれているモノがいい製品だと思います。
機器一式揃えるのに要した費用ですが、以下になります。
本体:2,300円
バッテリー:1,300円
充電器:3,200円
SDカード:600円
SDカードリーダ:1,400円
ケース:700円
計:9,500円
x halfの10分の1以下に収まりました。感謝。参考程度に。
作例
百聞は一見にしかずなので載せていきます。









まとめ
200万画素しかないカメラですが、結構いい写りするとは思いませんか。個人的には光の滲みかたが好みでした。何よりコンパクトでスッと取り出せて気軽に撮れるという点にすごく魅力を感じます。
これからも使っていきたいです。




